アーティストのタオル厳選23種|バンドタオルは思い出の宝庫

アーティストのタオル紹介・売れるタオルとはリスナー向け

こんにちは。HORNnet編集部です。先日、衣替えをしたところ、タンスの奥深くから様々なアーティストのタオルが出てきました。

ということで、今日はアーティストのタオルをただただ紹介します。また、持っているタオルをベースとしてこんなタオルが売れるんじゃないか、いち音楽ファンはこんなタオルを求めているぞというところにも触れていきたいと思います。

余談ですがタオルといえばSHISHAMOのタオルという曲が思い浮かびます。

21〜30秒あたりで流れている曲がタオルという曲です。サビでぐるぐるぐるぐるとタオルと回すのが定番で映像の通り、夏フェスとかで盛り上がるんですよね、この曲。

タオル紹介

ではまずは持っているタオルを紹介。

アーティストのタオル紹介・売れるタオルとは

ここにあるのは全23枚。ちなみにタオルの持ち主は20代女性・ライブには多い時で年間50公演以上通っています。が、その割に持っている数は意外と少ない。実家にあるのかな。タオルって謎に行方不明になりますよね。なくても困らないけど。

では続いてはこのタオルたちをひとつひとつ紹介します。ちなみにタオルはビビっときたものしか買わないため、ビビっときた点も併せて記載。

夜の本気ダンス|ロゴタオル

ビビっときた点:シンプル

夜の本気ダンス|ロゴタオル

購入時期不明。初期から発売されており、色違いにブルーやピンクもあり。

ココロオークション|ナゾノクサタオル

ビビっときた点:かわいい

ココロオークション|ナゾノクサタオル

2016年『KANSAI LOVERS』で購入したタオル。ココロオークションの有名曲の一つでもある「ナゾノクサ」が描かれており、レッド・ブルー・グリーンの3種あり。ちなみにこのタオル、今治タオルとちょっといい生地。

KANA-BOON|アサヒレンのおなかすいタオル

ビビっときた点:アルファベットに足生えてる

KANA-BOON|アサヒレンのおなかすいタオル

2014年『VIVA LA ROCK』で購入したタオル。春フェス用に作られたグッズのため、春っぽい色合いが特徴。マスコットキャラクター「アサヒレン」がお腹空きすぎてロゴを咥えてしまった。

キュウソネコカミ|雄叫びタオル

ビビっときた点:ネズミくん

キュウソネコカミ|雄叫びタオル

購入時期不明。マスコットキャラクター「ネズミくん」が描かれており、おそらく初期の頃のタオル。

おいしくるメロンパン|ロゴタオル

ビビっときた点:珍しい色

おいしくるメロンパン|ロゴタオル

2017年『見放題』にて購入。Oがメロンパンという遊び心あり。

sumika|パレードタオル

ビビっときた点:絵本の表紙にありそう 見ててたのしい

sumika|パレードタオル

2016年に行われた対バンツアー『アンサーパレード Joint Live Tour -Parade-』で購入したタオル。グリーン・ネイビー・ブルーと3種あり。ちなみに対バン相手は後に挙げるCzecho No Republicと私得な対バン。

Czecho No Republic|ネバーランドタオル

ビビっときた点:絵本の表紙にありそう 左にいるダイナソー

Czecho No Republic|ネバーランドタオル

2014年の夏フェス『RUSH BALL』で購入。メジャーデビューアルバムのジャケットがモチーフでツアー用に作られたタオルが好評だったため新色として製作された。ツアーでは色違いのベージュが売られていた。

KANA-BOON|アルファベット君タオル〜2015年春Ver.〜

ビビっときた点:楽しいのか楽しくないのかよくわからん口元

KANA-BOON|アルファベット君タオル〜2015年春Ver〜

2015年『JAPAN JAM』で購入。初期の頃発売されていたアルファベット君タオルの復刻版で、デザインは初期の頃と若干異なり、片足が上がってたのしそうなデザインに。

夜の本気ダンス|ワンダフルツアー限定タオル

ビビっときた点:限定

夜の本気ダンス|ワンダフルツアー限定タオル
2016年に行われたツアー『WONDERFUL! DANCEABLE! ENSEMBLE!』で購入したツアー限定タオル。同年に発売されたメジャーデビューアルバムがモチーフ。

NICO Touches the Walls|FUNNY KILLER タオル

ビビっときた点:もう買えなくなる

NICO Touches the Walls|FUNNY KILLER タオル 表

活動終了により2020年にグッズが安くなり購入。2018年の夏フェスグッズ。タオルにしては珍しく、両面プリント仕様。

NICO Touches the Walls|FUNNY KILLER タオル 裏

高橋優|ツアータオル

ビビっときた点:シルエット

高橋優|ツアータオル

2012年に行われた『高橋優秋の全国ツアー ~高橋は雨男? 晴れ男? はっきりさせようじゃないか2012』で購入。ちなみにこの公演では全16公演中、雨が2日・曇りが5日・晴れが9日ということで高橋優は晴れ男と実証された。

The Floor|タオル

ビビっときた点:豆

The Floor|タオル

2017年『天井知らずワンマンツアー』で購入したタオル。Oがコーヒー豆のようなデザイン。

超能力戦士ドリアン|ピーチボーイでロゴ見えへんやんタオル

ビビっときた点:バンド名を隠してくれた

超能力戦士ドリアン|ピーチボーイでロゴ見えへんやんタオル

2017年『MINAMI WHEEL』で購入。マスコットキャラクター「ピーチボーイ」が強調されている。なぜドリアンではなく桃なのかは不明。

フレデリック|ぼくらのお家はゆとりのお家タオル

ビビっときた点:デザイン

フレデリック|ぼくらのお家はゆとりのお家タオル

2014年、LEGO BIG MORLの対バンツアー『YOU t OUR』で購入。色違いとして灰色ver.も作られた。

フレデリック|OWARASE NIGHT タオル

ビビっときた点:フレデリックではピンとこない色味

フレデリック|OWARASE NIGHT タオル

2015年『VIVA LA ROCK』で購入したタオル。ミニアルバムのジャケットで使われていた矢印がふんだんに織り込まれている。

HighApps SPECIAL!! 2015年限定タオル

ビビっときた点:限定

HighApps SPECIAL!! 2015年限定タオル

2015年『HighApps SPECIAL』で購入。出演アーティストがHighAppsのロゴを描いたタオル。

go!go!vanillas|バイリンガールとマザーアイランドツアー フェイスタオル

ビビっときた点:どうやったら顔にアイス被るのか

go!go!vanillas|バイリンガールとマザーアイランドツアー フェイスタオル

2015年に行われた『バイリンガールとマザーアイランドツアー』で購入したタオル…ではなく、おそらくその辺りであったフェスかどこかで購入。このバンドはバンド名にもあるバニラに関するグッズが多い。

KEYTALK|マフラータオル

ビビっときた点:ただただライブでかいた汗をふきたかった

KEYTALK|マフラータオル 1

2014年『KEYTALK SPRING TOUR』で購入。思えばこの頃のライブには男性も多く、ダイバーがいた。

RUSH BALL 2014 マフラータオル

ビビっときた点:フェスのグッズにしてはかわいい

RUSH BALL 2014 マフラータオル

2014年『RUSH BALL』で購入。オフィシャルの物販ってなんであんなに並ぶんでしょうね。

KEYTALK|マフラータオル

ビビっときた点:タオル忘れた

KEYTALK|マフラータオル 2

2014年『OVERTONE TOUR』で購入。KEYTALKはグッズの入れ替わりが早い。

NICO Touches the Walls|マフラータオル

ビビっときた点:ロゴより際立つカラフルさ

NICO Touches the Walls|マフラータオル

2013年『Shout to the Walls!』で購入。こんなタイミングでふと思い出したんですが、NICO Touches the Wallsもグッズがダサいで有名。

KEYTALK|給食タオル

ビビっときた点:おナス

KEYTALK|給食タオル

2016年に行われたツアー『3年K組お祭り先生 ~先生!義勝君の給食費がありません!〜』で購入。マスコットキャラクター「KEYTALK MONSTER」が野菜に扮したデザイン。その他、箸・スプーンセットや折り畳み歯ブラシセットなども販売されていた。

ナードマグネット|俺たちのナードハンカチ

ビビっときた点:限定

ナードマグネット|俺たちのナードハンカチ

2019年主催フェス『ULTRA SOULMATE2019』で購入したハンカチ。デザインはそのフェスに出演したcinema staff クノヨウヘイ。急遽グッズ化する。

 

以上23点、それぞれのタオル(ハンカチ)に思い出が詰まっています。

売れるタオルとは

タオルは正直、デザインがクソダサくても比較的汗をかきやすいフェスではよく売れます。

ただ購入してから使い道がなく、家庭でひっそり使われ汚れていきサヨナラするケースが多いかと思います。それがかわいそうなタオルの宿命。

20代女性・ライブには多い時で年間50公演以上通っているわたしがアーティストのタオルに求めているものはざっくり分けると以下4点。

  • デザインがオシャレか
  • 珍しい色か
  • ライブ以外でも持ち歩いて使えるか
  • 限定品か

デザインがオシャレか

これはわたしが持っているタオルだとsumikaやCzecho No Republicやフレデリックが該当。汗や体をふくという用途だけではなく、ただ飾っておきたいと思わせるほど魅力的なタオルか否かか重要。

珍しい色か

これはおいしくるメロンパンが該当。普段持っていない色のタオルかつそのアーティストに興味があれば購入してしまいます。

ライブ以外でも持ち歩いて使えるか

これは「デザインがオシャレ」にも関わってきますが、ジムなどスポーツ時・山登りなどアウトドアでだったり、雨の日の通勤時に使えるか等、様々なシチュエーションで使っても違和感がないか。

限定品か

人は期間限定やツアー限定など、限定品に弱い。

 

…ということで、20代女性が思う売れるタオルは「○○限定販売」かつ「アーティストのロゴがわかりづらいorかっこいいフォントで書かれている」かつ「デザインがそのアーティストをイメージさせるもの(アルバムのジャケ写をモチーフとした等)」であることが重要かなと思います。

たまたま行ったライブでたまたまいいアーティストがいてたまたまいいデザインのタオルがあって購入…これって売り手買い手ともにめちゃくちゃ最高じゃないですか?

また、タオルを販売する際に必ず必要なのは「見本」。大きさや色・触りごごちなども見たり触ったりしたうえで購入するケースも多いので、ライブ時には必ず見本を準備し、オンラインショップ等ネット販売時はその辺もしっかり明記しましょう。

タオルが売れないとお悩みのアーティストや売れるタオルを作りたいアーティストの方はぜひお問い合わせください。

最後に

タオルについては散々語ったので、もう手に入らないアーティストのタオルの入手方法をご紹介。某フリマアプリや中古買取しているリサイクルショップなどで売られているケースがあります。あなたの検索技術を駆使して探してぜひ手に入れてみてください。

でもこういったケースにならないよう、売っている時に買うことが一番大事。では。