家の中でも手をあげよう!憂鬱を吹っ飛ばす【ナンバーソング10選】

憂鬱な気分を吹っ飛ばす「数字を数えている曲」10選!リスナー向け

こんにちは。HORNnet編集部です。

新型コロナウイルス感染症の影響で不要不急の外出は控えるよう要請されています。ちょっと買い物に行ってもレジ前は間隔を空けて並ぶため、逆に混雑していていつもより疲れますよね。もう嫌になっちゃいます。

今日はそんな憂鬱な気分を吹っ飛ばしてくれる「数字を数えている曲」を紹介します。

なぜ数字を数えている曲をピックアップしているのかというと、邦楽ロックのライブに一度でも足を運んだことがある方はご存知だと思いますが、大半のアーティストのライブで主にサビ部分で手を挙げ盛り上がる場面があります。
これは楽しかったり、盛り上がりが最高潮に達しているときに自然と動く現象なんですが、冷静に考えてみてください。周りが手を挙げているのに、自分だけ手を挙げていない場面を。恥ずかしいというか一緒にやらないといけないのでは…という感覚になりませんか?でも一緒にやるにしても手をグーにして挙げればいいのか、パーなのか、どうやって挙げればいいか分からなくないですか?

アーティスト側からすると、ライブハウスに観に来ていくれているだけで嬉しいことなので、手を挙げる・挙げないなんてどうでもいいと思っているだろうし、個人的にもどんな形で聴こうが自由だと考えているのでどうでもいいことではあると思いますが。
そんな状況になった際、数字だったら手で1234と数えるようにして上に手を挙げるだけでいいので、誰でも簡単に何も気にせすノることができちゃいます。

家にいるのにまるでライブを観に行っているような気分を味わっていただければと思います。そしてこの事態が収まったらぜひライブハウスに足を運んでいただきたい。

余談ですが、HORNnetで紹介している楽曲の中には既に「数字を数えている曲」に該当するものがいくつかあります。米津玄師の曲だったり、夜の本気ダンスの曲だったり。また機会があれば記事を読んで、探してみてください。

THE PINBALLS|tenbear

自身の思いやインスピレーションを10匹の熊(テンベア)に例え、凶暴な化物を隠すのではなく曝け出していこうという曲。
数字はサビの「1・2・3・4・5」。曲のテンポが早くはないのでライブで手を挙げやすそうです。しかしこの曲、今もやっているんだろうか…いや、やっていたところでかっこよすぎて、手をあげるどころか見入ってしまいそうです。わたしはまだ観たことがないので、ライブハウスに行けるようになったらまず観たいバンドです。

Base Ball Bear|LOVE MATHEMATICS

恋を数学に例えた曲。
途中に出てくる「1.2.3.4.5,+1.+2」だけでなく、序盤の「想いを馳せて詠む五七五(FIVE SEVEN FIVE)」や「輝くナンバー 090-2…」など、数字がそこらじゅうに散らばっています。こんな曲を書いている小出さんの頭の中を一度でいいから覗いてみたい。

KANA-BOON|1.2. step to you

疾走感があるメロディーですが、歌詞は元カノのことが忘れられずずーっと引きずっているという内容。
歌詞はさておき、始まりの「1.2.3.4.」やサビの「1.2. step to you」は盛り上がること間違いなし。この2人がどうなったのか気になって仕方ないです。

OKAMOTO’S |Beautiful Days

嫌なことや嬉しいこと、生きていれば様々なことがありますがそれをひっくるめて日常、世界はとても美しいという曲。
数字を用いている部分は「1!2!(wow!)3!4!(wow!)」なんですが、それ以外にも至る箇所でみんな一緒に盛り上がれます。

ポルカドットスティングレイ|テレキャスター・ストライプ

そんな音楽はいらない!と言っているサブカル女子のことを書いた曲。
終始ノリのいい曲なので、「1・2・3・フォーリンラブウィズユー」部分だけでなく、全てにおいてたのしめます。入りからかっこいい。
このMVに関してはもう既にいろんな人が散々言っていると思いますが、雫さんあざとすぎ。

Tempalay|SONIC WAVE

目が痛くなるMVなのでご注意ください。一言で言うといかれたサウンドたまんないっしょな曲。一度聴いたら忘れられないメロディが特徴。
数字は「123でゲロゲロゲロ」部分です。お酒飲みながらゆったり聴きたい。

女王蜂|P R I D E

Tempalayに続き、オシャレなメロディを。歌詞は非常に難しい内容なんですが、自分の持つ性的指向に誇りを持てと歌っている曲と解釈します。
「876543210 カウントダウンたのしむ eh」という、なぜか8からのカウントダウン。女王蜂(8)から来ているんですかね。
アブちゃんの声の使い分けが昔からすごくすきで、デスコの時からすると全く違うテイストの曲で美しい。

a flood of circle|ハイテンションソング

ストレートな歌詞。
終始かっこいいので一瞬どこに数字あった?となりますが、盛り上がりが最高潮に達する前の「糸が切れるまでもう No time 54321」になります。
個人的にこの曲を聴いた時、フラッドってこういう歌も歌うんだなと意外でした。曲はらしいんですが一体感があるというか、佐々木さんの歌と同じくらい音が飛び出していて4人体制の良さが全面に出ている気がします。

Hello Sleepwalkers|猿は木から何処へ落ちる

苛立ち・社会批判とすごく壮大なテーマで深い歌詞にあわせ音と声すべてひっくるめて5人ならではのサウンドが重なってめちゃくちゃかっこいい曲。
サビの「1, 2, 3, 4」で盛り上がらない人はいるのだろうか。
ちなみにハロスリは「自信を持って格好良いと胸を張って届けられる曲を作る」べく、2018年からライブ活動を一時休止しています。猿から人間に進化した人間たちがさらに進化します。たのしみ。

密会と耳鳴り|ディスコ

ここまで読んだ皆さん、お疲れ様です。疲れましたよね。最後はこの曲で何も考えずハメはずしてリズムに乗って踊りイッちゃいましょう。

家の中でも手をあげよう

「数字を数えている曲」いかがでしたか?数字の読み方の違いやテンポ・どこに使用しているか等アーティストごとに違いましたね。聴いていてたのしかったです。
そういえば、「数字を数えている曲」ってどんな曲があるんだろうかと思い、某歌詞サイトで「1 2 3」と調べるとざっと5000曲ほどありました。多すぎ。

番外編で頭の良くなる曲を。

セックスマシーン|頭の良くなるラブソング

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